コマンドタグのついている投稿
gitでハイフンから始まるブランチ名を削除
2009年8月29日
不覚にもコマンドの打ち間違いをしてしまい、ハイフンから始まるブランチができてしまった。削除するには以下のコマンド。
% git branch -D -- --track Deleted branch --track (was 2353563). %
lsと同じ要領で試してみたらできた。
cronによるコマンド実行
2009年5月15日
疑問:crontabへ同時刻に実行するコマンドを書いたときに、各コマンドの終了を待って次に実行するのか?それとも、サブプロセスで実行するのか?
(=同期実行か、非同期実行か?)
答え:非同期実行。
補足:同期実行させたいときは、こんな感じ。
33 17 * * * /home/matsu/sleep.sh ; /home/matsu/sleep.sh
PHPソースコードのスペルチェッカ
2008年9月22日
有料だとあるんだけど、無料が無い。
PHPUnitから実行したいからコマンドラインで動いて欲しい。
チェックして欲しい項目
- 変数
- クラス
- ファイル名
- メソッド名
コメント内はいいや。
追記:2008/11/20 スペルチェックの方法があったのでこちらに記載。
sed memo
2008年8月27日
apacheのアクセスログからGETパラメータの数字だけを列挙。
% zcat ssl-access_log.200807*|grep IsReturn|sed 's/.*orders_suppliers_id=\([0-9]\+\).*/\1/g'
sedってエスケープする文字が微妙。。。
コピペでできるiptables
2008年3月26日
サーバをセットアップするときに、iptablesをコマンドでちゃちゃっと設定したいときのためのメモ。
リモートで実行する際にはお気を付けください。
自己責任でご利用願います。Cent OS 4.6にて動作確認はしてあります。
export PATH=$PATH:/sbin/:/usr/sbin/ # allow access for this setting iptables -P INPUT ACCEPT iptables -P FORWARD DROP iptables -P OUTPUT ACCEPT # reset policy iptables -F # allow iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT iptables -A INPUT -p udp --dport 20 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p udp --dport 53 -j ACCEPT iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT # back to set input as drop iptables -P INPUT DROP # save /etc/init.d/iptables save
db_loadコマンド@Cent OS
2008年3月18日
vsftpdのvirtual user機能を使うためにはdb_loadコマンドによってbdbフォーマットのパスワードファイルを作る必要がある。
yum searchしても、このコマンドが出てこないからちょっと困った。正解は、db4-utilsに入ってた。
# yum install db4-utils
puttyで作成したプライベートキーをopenssh形式へ変換する方法
2008年3月14日
puttyで公開鍵認証に利用するためのキーペア(秘密鍵、公開鍵)を作成するとputty用のキーペアが作成される。
このキーペアをopensshで利用するためにはキーの変換を行う。
■秘密鍵の変換
puttykeygen.exeにて秘密鍵(拡張子がPPK)を読み込む。
変換メニューから、OpenSSH形式へエクスポートを選ぶ 。この作業によって秘密鍵が生成される。
■公開鍵の変換
以下のコマンドで行う。
% ssh-keygen -i -f id_rsa_putty.pub > id_rsa.pub
id_rsa_putty.pubは、puttyで出力した公開鍵。
id_rsa.pubはOpenSSH形式の公開鍵
au,docomo向けコンテンツにて、転送禁止命令付与をコマンド一発で。
2008年3月7日
au,docomo向けページの画像ファイルに対して「転送禁止命令」をJPEG、GIF画像に対して付与できます。
Windowsアプリケーションでは、しょぼいアプリケーションしか出回っていないのでサーバで一発でやった方が楽。
サーバにはImageMagickが必要。
ファイル単体に対しては以下のコマンド。
% convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' infile.jpg outfile.jpg
あるディレクトリ以下の全ての画像ファイルに対して行う場合は以下のコマンド。
% find . -iname "*.gif" -o -iname "*.jpg" -exec convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' {} {} \;
シェルスクリプトで排他処理
2008年3月4日
運用サーバで、2分おきにsubversionのupdateを行うシェルスクリプトを動かしています。
今までは、1回のupdateが50秒程度で終了するので、同時実行を防ぐための排他処理をしていませんでした。しかし、サーバの負荷が高かったときは2分以内で終わらない場合があるためスクリプト実行の排他処理をしなければなりません。
Webを調べているとシェルスクリプトでロック用のディレクトリを作ってます。しかし、かっこわるい。。。そこで見つけたのがlockfileというコマンド。このコマンドを使った方がロック取得を失敗したときの挙動を変えられるから便利そうです。(今回の場合は意味無いけど)
以下にコード書いておきます。
#!/bin/sh LOCKFILE=/tmp/subversion.locked # try to get lock. With no retry. lockfile -r 0 $LOCKFILE # evaluate return code if [ $? -ne 0 ]; then echo "Command aborted" exit 1 fi # do something exclusive command echo "important command" # unlock rm $LOCKFILE
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