Posts tagged コマンド
freeコマンド
9月 18th
buffer, cacheが何に利用されているのかちゃんと知りたいなー http://www.math.kobe-u.ac.jp/~kodama/tips-free-memory.html
gitでハイフンから始まるブランチ名を削除
8月 29th
不覚にもコマンドの打ち間違いをしてしまい、ハイフンから始まるブランチができてしまった。削除するには以下のコマンド。
% git branch -D -- --track Deleted branch --track (was 2353563). %
lsと同じ要領で試してみたらできた。
cronによるコマンド実行
5月 15th
疑問:crontabへ同時刻に実行するコマンドを書いたときに、各コマンドの終了を待って次に実行するのか?それとも、サブプロセスで実行するのか?
(=同期実行か、非同期実行か?)
答え:非同期実行。
補足:同期実行させたいときは、こんな感じ。
33 17 * * * /home/matsu/sleep.sh ; /home/matsu/sleep.sh
PHPソースコードのスペルチェッカ
9月 22nd
有料だとあるんだけど、無料が無い。
PHPUnitから実行したいからコマンドラインで動いて欲しい。
チェックして欲しい項目
- 変数
- クラス
- ファイル名
- メソッド名
コメント内はいいや。 追記:2008/11/20 スペルチェックの方法があったのでこちらに記載。
sed memo
8月 27th
apacheのアクセスログからGETパラメータの数字だけを列挙。
% zcat ssl-access_log.200807*|grep IsReturn|sed 's/.*orders_suppliers_id=\([0-9]\+\).*/\1/g'
sedってエスケープする文字が微妙。。。
コピペでできるiptables
3月 26th
サーバをセットアップするときに、iptablesをコマンドでちゃちゃっと設定したいときのためのメモ。
リモートで実行する際にはお気を付けください。 自己責任でご利用願います。Cent OS 4.6にて動作確認はしてあります。
export PATH=$PATH:/sbin/:/usr/sbin/ # allow access for this setting iptables -P INPUT ACCEPT iptables -P FORWARD DROP iptables -P OUTPUT ACCEPT # reset policy iptables -F # allow iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT iptables -A INPUT -p udp --dport 20 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT iptables -A INPUT -p udp --dport 53 -j ACCEPT iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT # back to set input as drop iptables -P INPUT DROP # save /etc/init.d/iptables saveMore >
db_loadコマンド@Cent OS
3月 18th
vsftpdのvirtual user機能を使うためにはdb_loadコマンドによってbdbフォーマットのパスワードファイルを作る必要がある。
yum searchしても、このコマンドが出てこないからちょっと困った。正解は、db4-utilsに入ってた。
# yum install db4-utils
au,docomo向けコンテンツにて、転送禁止命令付与をコマンド一発で。
3月 7th
au,docomo向けページの画像ファイルに対して「転送禁止命令」をJPEG、GIF画像に対して付与できます。
Windowsアプリケーションでは、しょぼいアプリケーションしか出回っていないのでサーバで一発でやった方が楽。
サーバにはImageMagickが必要。
ファイル単体に対しては以下のコマンド。
% convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' infile.jpg outfile.jpg
あるディレクトリ以下の全ての画像ファイルに対して行う場合は以下のコマンド。
% find . -iname "*.gif" -o -iname "*.jpg" -exec convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' {} {} \;
シェルスクリプトで排他処理
3月 4th
運用サーバで、2分おきにsubversionのupdateを行うシェルスクリプトを動かしています。 今までは、1回のupdateが50秒程度で終了するので、同時実行を防ぐための排他処理をしていませんでした。しかし、サーバの負荷が高かったときは2分以内で終わらない場合があるためスクリプト実行の排他処理をしなければなりません。
Webを調べているとシェルスクリプトでロック用のディレクトリを作ってます。しかし、かっこわるい。。。そこで見つけたのがlockfileというコマンド。このコマンドを使った方がロック取得を失敗したときの挙動を変えられるから便利そうです。(今回の場合は意味無いけど)
以下にコード書いておきます。
#!/bin/sh LOCKFILE=/tmp/subversion.locked # try to get lock. With no retry. lockfile -r 0 $LOCKFILE # evaluate return code if [ $? -ne 0 ]; then echo "Command aborted" exit 1 fi # do something exclusive command echo "important command" # unlock rm $LOCKFILE
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