2009年8月 のアーカイブ
gitでハイフンから始まるブランチ名を削除
2009年8月29日
不覚にもコマンドの打ち間違いをしてしまい、ハイフンから始まるブランチができてしまった。削除するには以下のコマンド。
% git branch -D -- --track Deleted branch --track (was 2353563). %
lsと同じ要領で試してみたらできた。
アグリゲーション整理
2009年8月17日
自分が発信するWebサービスのアグリゲーションを整理。クラス間の関連は、下から上へ情報が流れる。
背景
FriendFeedやFacebookの登場により、RSSやRPCを使ってサイト間で相互に情報をやり取りできるようになった。しかし、相互に更新情報を送りあうと無限ループになってしまったり重複した情報を発信してしまう恐れがある。
問題
たとえば、自分が友達のBlogのRSSと購読し、TwitterをFollowしているとする。その友達はBlogの更新情報をTwitterにも流している。そこで、友達がBlogを登校すると自分はRSSからとTwitterでその更新を知ることになり、重複した通知を受けることになってしまう。
アプローチ
情報を発信する人がアグリゲーションする情報のレベルを意識して、同レベルで更新情報を通知しあわないようにする。
考察
同レベルの弱いつながりであれば問題ない。たとえば、Twitterの更新を掲載するWidgetをBlogに貼り付けること。
自分の発言をより多くの人に通知するために、多数のチャネルへ配信することは自分をWatchしてくれている人に対して失礼になる場合がある。
自分の発信するチャネルを多くWatchするほどに失礼になる。
→クロスポストと似た状態
今後、位置情報やソーシャル情報といった今は現実世界でしか扱えない情報がデジタル化されて公開できるようになるだろう。そうしたときには、この図に情報の更新頻度という軸も加える必要がある。現状でもTwitterとBlogの更新頻度は10:1程度の開きがある。一番上で統合しているFriendfeedでは統合しているサービスの一番早いタイムラインであるTwitterそれ以上になる。
タイムラインの足並みをそろえるためにはタイムラインをそろえるためのproxyが必要になる。たとえば、10分に1度更新されるようなTwitterを10個分1個にまとめて上位へアグリゲートすることや、上位にアグリゲートしないで破棄するといった仕組み。
HT-03Aでテザリング
2009年8月16日
以下、理由。
DoCoMoが8月6日に発表したプレス資料に以下のような記述がある。
今回の見直しにより、パソコンなどの外部機器を接続した通信などにおいても上限13,650円(税込)の定額にて安心してデータ通信を行うことができます。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090806_00.html
裏を返すと、この見直しが行われるまではパソコンなどの外部機器を接続した通信などにおいて定額にてデータ通信ができないということ。
上記のプレス資料にある図では、「iモード・PC等での接続時」と記載されているので、テザリングをするとiモードの回線を利用していることを意味している。
こちらに、PDANetを利用するとテザリングを利用できるようですが、Bizホーダイ対象外のiモードのパケット通信で接続されるので従量課金される。
http://ht-03a.windows-keitai.com/?HT-03A%2F%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F%2F%E3%83%86%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
こちらにも、
FOMAパケット扱いになる
自転車で羽田空港!詳細レポート
2009年8月13日
羽田空港へ自転車で行ってきました。新宿からは、往復70kmでした。
今、参考になったBlogをまとめていて気づいたけど、間違った道へ行っちゃった。。。。
第二ターミナルへは自転車で行っちゃいけないみたい。第一ターミナルに行かないといけないのね。どうりで途中から自転車見かけないわけだ。
メールからRedmineのチケットを登録
2009年8月11日
メールで議論して、要件が決定し、Redmineへチケットを登録するという流れが往々にしてある。
しかしながら、メールクライアントを使っているときに、いちいちWebブラウザを立ち上げてチケットを登録するの面倒なので、メールからチケットを登録できるように設定した。
設定方法はここに書いてあった。ドキュメントは英語にしかないみたい。
http://www.redmine.org/wiki/redmine/RedmineReceivingEmails
メールから投稿するには3種類ある。
メール送信後すぐにチケットが登録されて欲しいから、メール受信をアクチュエータとしたチケット登録する設定にする。
上記ページで、
Forwarding emails from your email server.
と書いてある項目。
チケット登録はHTTP上のAPIで登録される。
そのAPIで利用するパスフレーズをRedmineの管理ページから取得する。

次にサーバの設定。
MTAがqmailで、メールの宛先をredmine-test@example.comに送信する場合の設定。
1行書くだけ。
[root@sv2 ~alias]# cd ~alias
[root@sv2 ~alias]# cat .qmail-redmine-test
| /usr/local/bin/ruby /path/to/redmine/extra/mail_handler/rdm-mailhandler.rb –url http://example.com/redmine/ –key YoysTKcWiprqn9TFICZa –project test
ポイント:
- –project引数の値は、プロジェクトの識別子を指定する。
これで一通り終わり。
マウス選びは難しい – Microsoft Wireless Laser Mouse 5000
2009年8月11日
いい感じのマウスを使いたい人へのエントリー。
一般的にシステム開発をする人とコンピュータがインタラクションするデバイスは普通以下の3つ。
- ディスプレイ
- キーボード
- マウス
- ヘッドフォン
PCで仕事している間はこの4つのデバイスに触れている時間が長いので、これらと人間のインタラクションをスムーズにすることで仕事の効率が上がったり、ストレスを無くすことができると考える。
2ヶ月ほど前だけど、マウスのスクロール感度が悪くてストレスが溜ったので、マウスを買い換えようと決意した。3回ぐらいビックカメラに通って、amazonやkakaku.comでいろいろ調べた結果、最適なマウスを見つけられなかった。。。やっぱり動いている実物を触って感度やボタンの使用感を試さないとベストなモノはわからないなぁと感じていた。
マウスを探しているときの要件は以下。
- 細かい動きを検知できる。(マウスの移動速度をすごく速くしているのでマウスが少し動いたら正確に判定して欲しい)
- ブラウザの戻るボタンに連動するボタンがある。
- 縦スクロール、横スクロール対応
- 可能なら、エルゴノミクスデザイン
そんなとき、誕生日プレゼントにこのマウスをいただいた。
Microsoft Wireless Laser Mouse 5000
このマウスが、すばらしいパフォーマンス。要件を全て満たしていて使用感はかなり満足です。
ほんのちょっとだけいけてない点は、進むボタンが右側の押しづらい位置にあり、結構強く押さないと反応しないので実質使えないところ。
値段も安くていい。
RedmineとSCMの連携
2009年8月10日
redmineとSCM(gitなど)が連携して開発者の作業時間を減らす便利な機能を紹介します。
SCMのコミットメッセージにredmineによって規定されたフォーマットでチケットIDを
記載するとチケットとソースコードの関連性を強化できます。
■1 チケットとの参照
redmineのチケットとソースコードを関連づけられるので、
redmineに登録されたどの要望によって変更されたcommitかを把握できます。
逆に、あるコミットは何のためのコミットなのかも把握できます。
要望やバグの細かいことはチケットに書いてある状態になるので、
コミット時に記載するメッセージを省略できます。
フォーマット:
refs #
(使えるタグ:refs,references,IssueID)
例:
refs 3
■2 自動的にタスクを終了にする
このプロジェクトでは、redmineが共有レポジトリのmasterを監視しています。
共有レポジトリのマスタに反映された時点でタスクが終了に設定されます。
フォーマット:
fixes #
(使えるタグ:fixes,closes)
例:
fixes 3
細かいフォーマットはこちら
http://redmine.jp/tech_note/subversion/




最近のコメント